ABOUT US
代表取締役
藤原 聖
現場で長年感じてきたのは、医師・看護師・精神保健福祉士の連携の難しさです。処方変更後の在宅での様子や服薬の状況など、医師が必要としている情報が届かない場面を何度も経験しました。訪問看護師が真の橋渡し役として機能できるステーションが必要だと、強く感じてきました。
精神科急性期病棟では、退院後に服薬が乱れ生活リズムが崩れて症状が再燃するケースが後を絶ちませんでした。国の方針として入院期間の短縮化が進む中、在宅に戻った後の支えの重要性はますます高まっています。管理職として退院支援に携わる中で、地域医療との連携の壁を痛感してきました。
岩槻区・東岩槻駅周辺エリアには、精神科に特化した訪問看護ステーションがまだ十分にありません。精神科医療との連携を軸にしながら、高齢者・身体疾患の方にも幅広く対応できる体制を整え、地域に真に必要とされるステーションを立ち上げたい——その思いが、サンレイン岩槻の原点です。
Mission
利用者様とそのご家族が、住み慣れた場所で、安心して自分らしく暮らせる在宅医療を届ける。一人ひとりの人生に寄り添い、困ったときにすぐに頼れる存在となる。
Vision
「困ったら、サンレインさん」と真っ先に思い出してもらえる、地域で最も信頼される訪問看護ステーションへ。スタッフが成長し、やりがいを感じながら長く働ける職場を目指す。
「すぐ来てくれる」を当たり前に
夜中でも、休日でも、「不安だ」と感じたその瞬間に頼れる存在でありたい。24時間365日、いつでも動ける体制を整えることが、私たちの最低限の約束です。
どんな状態でも、その人の生活を諦めない
重い病気でも、精神的なつらさを抱えていても、医療的なケアが欠かせない状態でも。「難しいかも」と思う前に、まず一緒に考えることから始めます。
精神科・内科・小児科・ICU、幅広い現場を経験
スタッフ全員が10年以上の臨床経験と管理職経験を持っています。こころのケアが必要な方にも丁寧に向き合える精神科経験者が在籍しており、多様な状態に対応できる体制を整えています。
一人で判断しない、気づきをチームで共有する
24時間365日、スタッフ同士が連携し合い、利用者様の小さな変化を見逃さない仕組みをつくっています。経験を持ち寄り、複数の目で考えることが、より安心なケアにつながります。
利用者様・ご家族の想いを起点に動く
利用を検討されている段階から、その方やご家族が何を大切にしているかをしっかり聞くことから始めます。「その人らしい暮らし」を支えるために、関係機関と一緒に考え、動きます。
顔の見える連携を、地域の中でつくる
かかりつけ医、ケアマネジャー、介護事業所など、在宅医療を支える関係機関と情報だけでなく思いも共有しながら連携します。地域全体で「チーム」として支える体制が、私たちの強みです。
訪問看護ステーション サンレイン岩槻への
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